雪国の方にはお叱りを受けるかも知れませんが・・・やっぱり寒いです
本日のタイトル【元看板猫no.2 たかちゃん】
たかちゃんは2005年にうちの店の前で産まれました。
母猫と共に生活していましたが、いつの間にか新町のボス
看板猫no.1ジョンファンが育ての親になり
今のガッツ―ゾのように
ジョンファン命の日々を過ごしていました。
たかちゃんは憶病で優しい性格です。
2007年の初夏のある日
たかちゃんが驚くことがあり、パニックになり行方不明になりました。
随分探しました。
しかし、見つかりませんでした。
そして・・・
2009年?!の晩秋
買い物に行こうとする道すがら、1匹の猫に目が止まる。
(・∩・)?アレ??≡3 ・・・(・∩・)?アレ??≡3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! た〜〜かちゃ〜〜〜ん?!
「たかちゃんなんか?!たかちゃん?」と呼びかけると、
「ニャ〜〜」とお返事。
L(´Д`o)オーー(´|Д|`)ーーイ!!(o´Д`)」 生きてたんや。:゚(。ノω\。)゚・。(感激)
早速連れて帰ろうと試みたがうまく行かず、日を替えて何度も試みるが
叶わず、たかちゃんは看板猫に帰ることなく街猫として暮らしていました。
看板猫として帰って来れなかった原因はガッツ―ゾ。
ジョンファンをこの上なく慕うもの同士の確執が大きくて上手くいかなかった。
たかちゃんが店の前まで来る→ガッツ―ゾが追い払う→たかちゃんが来る→
ガッツ―ゾが全身全霊で追い払う・・・の繰り返し。
私はたかちゃんが不憫でならなかった (´_`。)
そして、そしてそのたかちゃん、今月28日の夜保護しました。
1週間ほど餌場に現れず、1週間前に抱きあげたとき随分軽くなってる気がして
体調の悪さを心配した。
餌場を何度も覗くも現れず、もしかしたら・・・と
悪い想像ばかりが頭をめぐり、夜中に探しまわる日々。
そんなたかちゃんが28日の深夜に餌場に現れた。
躊躇することなくキャリーをもって急ぎ、
抱き上げてキャリーに入れてそのまま家に連れて帰った。
次の日は動物病院に健康診断に
診察結果は
腎臓と肝臓の数値が思わしくない。
白血球の数値が高いので経過を見て行く必要があるとのこと。
やっぱり体調わるかったんやね くすん ( ノω-、)
今は3段ゲージの中で療養中
でも感心
たかちゃんがこんなに順応性があったなんて。
鳴くこともなく、静かに私にかまってもらう順番を待つお利口さん。
先住ネコにも、配慮できます。
外での生活が長かったから、もっと暴れて手こずるかと思った。
お利口たかちゃん
ゆっくり静養して、穏やかに暮らして行こう。
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